サルでもわかる愉快な日記

ブログ初めてやる大学生の日記。

林業について紹介してみる

みなさんこんにちは!こーえーです!

 

今朝はずっと曇り空で降水確率も90%!気持ちもどんより↓↓

 

なにもやる気が出んなー

 

そんな時はブログを更新しよー    おぉー(小声)

 

♦                   ♦                  ♦

 

以前に僕は林業に興味があるという書き込みをしました

 

kooee.hatenablog.com

 そこで今回は簡単に林業について紹介してみたいと思います

 

林業についてぜんぜんイメージが湧かないという人はぜひ見てみてください!!!

(以下の写真は農林水産省のwebページに掲載されているものです)

 

ーもくじー

 

林業のイメージ

f:id:kooee:20180319112703j:plain

 

この写真を見てこう思う人がいるかもしれません

 

林業って自然破壊だよな…。森を守るためにもこんなことするべきじゃない。」

 

しかしそれは大きな誤解です

 

多くの人は「木の伐採」こそが林業であると考えていると思いますが

 

それは林業の一つの要素でしかありません!

 

 

林業の基本サイクル

では具体的に林業はどのような作業で構成されているのでしょうか?

 

f:id:kooee:20180319115008j:plain

 

この画像からわかるように林業は森への植林から始まり、木々が育ちやすくするように管理を行って最後の収穫に至るまですべての工程を請け負っています

 

また林業ではこのようなサイクルを確立し持続的な林業を行うことが求められています

 

しかし現在、森を管理することにコストをかけないように、その森の木をほとんど収穫してしまう皆伐が問題視されています、皆伐を行うとそれ以降の森はそれまでの森の姿を取り戻すことが困難となってしまうのです

 

人による管理の重要性

森は自然のものだから人の手を加えず放っておくのが一番と思われるかもしれませんが、そうとも限りません

 

多くの生物が暮らす多様性に満ちた森を生み出すには人による管理が必要となるのです

 

例えば人の手によってほどよく間伐を行った森では、今まで暗かった林床に光が射すようになりそこに新たな植生が生まれるかもしれません

また日本には戦後各地で行われた植林による杉の森が多く存在しています

こういった森は特に放っておくと環境が悪化するため人による管理が急がれています

 

これからの林業

現在日本の森では戦後に植えた木が伐採期を迎えています

 

また最近では住友林業2041年に木造の超高層ビルを都内に建設することを発表し今になって木造建築ブームも来ているように思います

 

こうゆう時だからこそ日本の林業を見直して、日本が他の林業先進国に負けないような国になっていって欲しいと思います!

 

今回は以上です!