サルでもわかる愉快な日記

ブログ初めてやる大学生の日記。

受験生の一年は短いってホント?(ブログをする意義!)

みなさんこんにちは!こーえーです!

 

この春から新大学生となる僕ですが、ちょっと前までは受験生だったんです!

 

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いま思えば「よくやってたなー」といった印象(笑)

 

しかし振り返ってみると受験生としてのこの一年間

 

短かった・・・

 

 

 

 

ってゆーじゃなーい

 

はい。タイトル通りなのですが「受験生の一年間は短い!」というこの風潮

 

僕も高2の冬、よく先生から言われたセリフでした。。。

 

しかし一年間の受験生活を経て僕は言いたい!!!

 

 

「いや長いから!」と!!!

 

 

実際、受験勉強を続けていた毎日はいつまでこの生活が続くのだろうと思ってましたし

 

淡々と日々を過ごしていた1,2年生の頃よりも

 

模試が立て続けにあったり、少しづつ勉強を進めたり

 

嫌というほど一日一日を噛み締めさせられながら生活していたように思います

 

 

確かに受験を終えた今では「終わってしまえばあっけない」ってのはわかります

 

しかし、だからといって受験生の一年は短い、とするのは違うと思います

 

 

 

ー気づいたことー

 

このことを考えるようになって僕は気づいたことがあります

 

それは、人のアタマの中では過去と未来の長さが違うということです!

 

 

<実際の時間の長さ>

     ーーーーー過去ーーーーー今ーーーーー未来ーーーーー

 

<アタマの中での時間の長さ>

         --過去ーー今ーーーーー未来ーーーーー

 

 

このように人は過去の出来事は圧縮して記憶してしまうため

 

あたかも過去が短いものであるかのように錯覚してしまうのではないでしょうか?

 

僕はこの仕組みにはメリットとデメリットがあると考えます!

 

 

メリット:過去の辛かったこと、苦しかったことを楽観視できる

     過去の失敗を恐れず挑戦することができる

・これらのメリットは過去の記憶が切り捨てられていくことに由来していますね

 

デメリット:自分の人生があっけないものに思えてしまう

      過去の経験を活かすことができない

・これらのデメリットも過去の記憶が切り捨てられていくことに由来します

 

 

過去の記憶が切り捨てられることにはに、良いことも悪いこともあるんですね・・・

 

 

しかし過去の記憶の中でも自分にプラスになるものを切り捨てることなく生活していけたら素晴らしいと思いませんか?

 

 

長くなりましたがここに僕はブロブをする意義があると思います!!!

 

 

日々の生活の中で気づいたこと、楽しかったこと、忘れてはいけないと思ったこと

 

それをブログに書き留めておくことで、時間がたった後

 

自分の過去の足跡をしっかりと再確認できるのです!

 

 

 

これから大学生になっても「大学生活は短かった…」なんてセリフは絶対吐きたくありません!!!

 

 

なんか受験生の話からだいぶそれましたが今回言いたかったことは以上です

ぐだぐだとした文章でしたがここまで読んでくれた方に感謝します! では!